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"Le Vian" → "Mashroom" 酵母からきのこへ

3.29.2009

28日、Le Vain
いつも忙しくなかなか会えない友人と久々のつかの間のデートで代々木公園前。
休みの日のブランチに選んだのはずーっと行きたかった念願の"Le Vian"
(ルヴァン=天然酵母)へその名のごとく自家製天然酵母と国産小麦で、
美味しさだけがつまったパンが日々みんなのために作られている貴重なお店。
お天気も良くて込み合う小さなカフェスペースに私たちはしばらくして
席を得た。もう、瞬間にしてここは幸せ。デトックス渇望していた友人は
入って直ぐにそこで出くわした癒す人の元へ。treatリズムを刻むようにと
トントントンと良いことが起きる。お腹いっぱい美味しいパンプレートを
食べた。そして、こういうのが飲みたいと思っていたカプチーノじゃない
カフェオレがここに。悦。





Mashroom






二人、話、歩、今月31日まで開催の「禁断の書斎 ”CRAZY MUSH ROOM” 展」
へシブヤブックセラーズまで。子供の頃、インターネットはまだ無くて、
知識欲を満たすのは本屋さん。習い事の帰り母とどっぷり本屋で数時間、
別行動をしていた小学生時代を思い出す。つまり本屋さんは大好きで
時間がwarp。皆さんも此処、お気をつけ下さいませ。私は出たばかりの
「装苑」をお持ち帰り、何故ならコアな ” アントワープ特集 "→
酵母からきのこへ...おすすめのコース。


「禁断の書斎 ”CRAZY MUSH ROOM”」×「きのこコネクション」31日まで!
____________________________________
無類のきのこ愛好家の顔を持つ写真評論家で、きのこ文学研究家の飯沢耕太郎
さんが、何年もかけて集めたコレクションを3月16日よりSPBS店頭、書斎
スペースにて大公開。期間中、書斎がきのこだらけの「CRAZY MUSH ROOM」
になります。きのこ関連書籍に加えて、point of view co.,ltd.がキュレーション
したアーティストによる作品シリーズ「きのこコネクション」を展示します。

期間限定展示【CRAZY MUSH ROOM】
期間:3月16日(月)〜31日(火)12:00〜24:00
会場:SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS内書斎コーナー
tel:03-5465-0577
ウェブサイト: http://www.shibuyabooks.net/

Journey through the secret life of plants

3.26.2009

以前、地元の織物屋さんから頼まれてhakusanensisというテキスタイルの
シリーズを作った事があります、地元の高山植物や花をデザインしたもの。
そのPRで地元のラジオ番組に出演した事がありますが、その時のリクエスト
曲がスティービーワンダーの”Power Flower"これは、ドキュメンタリー映画
”Journey through the secret life of plants" のためのサントラ。
お蔵入りしてしまったこの秘蔵映像をyoutubeで見られると偶然、
「Planted」編集長のいとうせいこうさんのブログ見つけてしまったので
私も見てしまう。植物と真剣にコミュニケートしようと理解しようと
白衣を着て熱心に研究する研究者の姿が愛おしいです(微笑)。
ポンキッキの映像も大好きだけど、私が産まれた頃のムード、
影響してしまってるのかもいろいろ。

♥Antwerp, Antwerpen, Anvers

3.24.2009

学生の頃、成田空港に降り立った時、東京の人がほとんどみんなマスクを
していて、ここは、実験室なの!?と思うほど、病んでいる感じがして
気味が悪かった。この時期、花粉症が年ごとに辛くなってきていて、
やりたいこといっぱいあるのに、思うように身体が動かず
プチパニックなところ、デザイナーの友人から嬉しいお知らせが届いた。
昨日発売の「SPUR」にアントワープの特集!記事が載るとのこと。で早速。
マルタンマルジェラの20周年以来、私の中でもとってもアントワープ再熱。
初めて訪れた時、握りしめていた「FIGARO」のアントワープ特集の付録
マップは今でも大事にとってある。当時下宿していたアールヌーボ建築が
並ぶコヘルスオシレイのことなどもあって、懐かしいやら恋しいやら思い
出がいっぱい。



そして、楽しみにしていた新作、WHEREABOUTS。
みんな誘って行きたかったのに、家で作業が終わらず見に行けなかった。。。
彼もアントワープ。みんな、競争率の高い名門を通って来ただけ
あってそんじょそこらのうわべなデザイナー達とはわけが違う実力の
持ち主たち。華美な世界にありながら、決してのその実力を
ひけらかさないのだからほんとに信頼がおける。何が良いかって
着ればわかる。どこかで拝借するのではなく、自分の感度で表現しているから、
新鮮だし、いつもいつも楽しみな存在。must!

@ "Studio" SOURCE vol.0

3.18.2009




“Studio“SOURCE vol.0にお越し頂いた皆さん、
どもありがとうございました。
[preparation}でしたが、まずは皆さん良い反応で喜。
次回もお楽しみに。。。

Who's in the house?

3.15.2009

「Cascade Shower」にも何度も来てくれた、イラストレーターの
平松昭子さん!今回もアンジ先生とお友達と!





自転車で、アシスタント一真君もJOHN LAWRENCE SULLIVANのPAUROと
一緒に楽しかったよ。次はみんなでアップルパイを食べよう。仕事帰り、
POINTの古井さん 学生とアートを取り巻く社会環境を語ってます。
Yeah!



少しづつ、地域の方たちがいらして下さって、問い合わせいただいたり、
制作はまあまあですが皆さんに喜んでもらえていい感触。最終日も頑張ります。

Who's in the house?

3.13.2009

フォトグラファーの佐々木知子さんがご来店。
08年1月にSOURCEでの個展「Cascade Shower」に来たかったんだ〜っ
と言う彼女は、なんと私が以前お世話になった鈴木成一さんのディレクション
する『野性時代』のGalleryページを飾ったアーティストの一人。普段は、風景
が多い彼女は、今日いっぱい作業風景を撮ってくれました。
日が落ちる頃、最近POINTでよくご一緒する ” LY" in the house!


ユトレヒトの江口さんと装苑の林みどりさん!

Who's in the house?

3.11.2009



Two art studens came from Austraria!!!! 
オーストラリアからの旅行中のお二人がご来店。
Photographs専攻だそうで、ギャラリー探してたんだよ〜とのこと。
自分たちでスペースを運営していた事もあるそうで、いろいろと
お話ししました。しばらく東京のあと日本中を巡るそうです。
Welcome! 閉店後、アマリリスプロジェクトでお世話になった青木さんが、
長い間勤めたスタジオボイスを退職するということで記念パーティーへ。
Kaikaikikiの小林望さんと。きっといろんな事があっただろうな〜と
思いますが、彼の誠実な仕事ぶりは、きっと次ぎどのように進ん
だとしてもきっと素晴らしいものになるだろうなと思います。祝。




Who's in the house?

3.09.2009





イケヤシロウ君が来てくれました。ん、どうしたの!!!普段と動きが違う
と思ったら吃驚スノボで足を骨折したそうで、痛々しい。遠くまでども
ありがとうね。久々に、みんなで、ゲンズブール再考などいろんな話楽し。
「あれ、作品無いじゃん」って、すいません。今日は、いつもの感じ通り、
自分で撮った写真をあちこち貼りました。そしたら、前を通りかかった中を
覗くイケメン男子の手には大きな三脚が。。。罠を仕掛けたわけでは
ありません。(そう、シーナアンドロケッツのお二人にもROCK!)ここ
下北沢のSOURCEは、毎日そこを通る人達ばかりなので、毎日違うふうに
しようと思っています。エキシビションよりある意味お得かも。などと、
この大不況に、自分の出来る事溢れ出す気分です。明日もどうぞよろしく。

at "Studio" SOURCE

3.08.2009

” Studio ” SOURCEゆるやかにスタートしました。
SOURCEのNaokoと一緒に、切ったり叩いたり、スタジオ的スペース
作りました。というかスタジオ。初日なのでアートワークはまだこれからで
殺風景ですが、何故か中に居る方にはとても居心地がいいです。でも、
丸見え過ぎて今のところ入る人にとっては勇気がいるかも。皆さんお気軽に
どうぞ。嬉しい一番目のお客さま!偶然にも、彼女も身体を壊してから
オーガニックにハマったらしく、見事完治!お話ししていて、
うんうんとうなずく事ばかり。私の厳選オーガニックものにも大変喜んで
くれました、下北に優しいお値段にも驚いていました。いい感じです。



今回は奈緒子の愛娘リアナも沢山このプロジェクトでいっぱい時間を
過ごしました。だんだん私に心を開いてくれて、とってもカワイイ。
我が子のよう。さてさて、皆さんがくつろぐスペースもやっと落ち着いて、
明日からはいよいよ制作開始。早くも疲れが出て来た気もしますが、
なんだかいいのが描けそうな気持ちが浮かんでます。




いい時に、かわいいニットを作る、cikolataの代表大石さんが
遊びに来てくれました!「ほんと部屋みたい。」
明日も楽しみです。

"Studio" SOURCE vol.0 @ 下北沢

3.06.2009

私が去年個展をした、下北沢にあるGALLERY SOURCEで、
明日から3月15日まで「"Studio" SOURCE vol.0」という
イベントを開催します。私が実際に制作している現場で、
来た人は自由に過ごす事ができます。期間中はアーティスト
とギャラリーの選んだ特別な「お気に入り」を販売していて、
得られた収益の半分はアーティストの活動支援に
充てられるというものです。Gardenをご覧になっている
皆さんは、きっと見覚えのある頻出な美里ものがいくつも
登場します。私が部屋に友達を招くように出来たらなと
思ってるのですが、どうなることやら。。楽しみです。
今回は公開準備から始めてVOL.0。Vol.1..Vol.2..と回を
重ねて行く予定です。来てみないとわからない事が沢山です。
皆さんどうぞ遊びに来て下さい。お待ちしております。

美術の星の人へ

2.26.2009

22日、お天気良くて朝からワタリウムへ噂の島袋道浩展 美術の星の
人へを見に。入ってからずっと、笑いっぱなし。やるつもりのなかった
ゴルフも楽しくて真剣にやった。配られた、オシムのコメントを「美術」に
変えて読んでみる。そう、こういうふうに真剣に向き合っている人に
なかなか会えず、私はその点でいつも孤独を感じていた。少なくとも
島袋さんからは、太刀魚を光らせてる姿、自分さえ良ければいいのだという、
ありがちなMassive Ego な感じをはなく、見渡す視野の広さと、
目線の高さに、私は素直に笑って楽しんでいた。さて、この前ロスコを
見た感動を書いたけれど、その話をしたら、「 彼はprima donnaなんでしょ」
って言うの。確かに、自分だけの空間が欲しいなんていうと、
そう思われても仕方がないかも知れないけれど、「お迎えは
リムジンじゃなきゃやだ」とか、「朝は高級なシャンパンを用意して欲しいわ」
とかそういう作品に関係のないことではなく、アーティストが展示空間に
ついてこだわるのは当然なのだから。勘違いされやすいけれど、大きな差。
世の中の景気や情勢で世間の人はムードを鷲掴みされてしまうけれど、
もっと広い見方で遠くと近くを見られるようでいたい。日々study。
遊びに行ったNow Ideaでは、ちょうどカフェがその日からスタートして、
ランタンとストーブのあるテラスでみんなワインを飲んでいた。私はチャイを。
久しぶりに英語。前は何もかも詰まらない気さえしたのに、なんだか、
最近はいい感じで感化されることに出会えていて面白い。そう、自分にとっての
自由と表現を感じるいい機会。

マーク・ロスコ 瞑想する絵画

2.22.2009

20日、「 マーク・ロスコ 瞑想する絵画 」の内覧会へ行って来た。
帰って来て、ぐったりしてぼーっとして、その日はロスコのためだけの
一日になった。お昼どき、東京駅でパンとコーヒーを買ってJR総武線快速
エアポートで40分ほど、みるみるうちにあたりの植物は生き生きとして、
匂いも変わる。さらに送迎バスで20分程。そこに集まる人達はみな、
同じ場所に向かうという何とも特別なtripな感じ。ロスコはナーンにも
知らなかった学生の時に見て、秒殺。ロンドンのテートモダンでは何度も
何度も見ている。今となっては「絵画」を代表する彼の作品を、
敢えて見る気はしていなかった。なんだけれど、今回は、特別なのだ。

アーティストは大概、命をかけていると思う。伝わることでしか、
証が得られないから。人気や成功では、解決する事ではないから。
ロスコも、そんな偉大な崇高な画家のひとり。その彼が、人生の
終わりに近付いて、成し遂げたかった事を、成し遂げられずに
終わりたくないと切に願い、努力したけれど、病に伏せ、その実現を
見ないまま彼は自ら命を絶ってしまった。力を振り絞るアーティストの
軌跡が、今回の展示で見せている生々しい手紙のやり取りなどで、
とてもよくわかる。そして、今回、ロスコの頭の中で見ていた
「 本当の空間 」が時を超えて出来うる限り実現されている。
私は、静かなその場に佇んで、連なるキャンバスを目で追うごとに
色が響いて、オーケストラのようにガンガン鳴り響き心を
振わせるのを感じ、わけも判らず感極まって涙目になってしまった。
それは、テートモダンで見たロスコルームの迫力とは、全く違う。
そう、これを見た後では、明らかに音が足りていないと思う。晩年、
画家の作品に対するPUREで誠実であるが故、
折り合いなど付けられないところと、失望を思うと胸が苦しくなる。

感度が鈍ってる人は、サウナで汗をかくように、今回このシーグラム
シリーズで、ショックを受けた方がいいと思う。そこには、必死に、
生きる人 が描かれているから。Detail はこちら

きのこコネクション〜お誕生日魂

2.19.2009





and more mushrooms...




古井さん、giraffeの須永さんおめでとう〜!みんなお誕生日近い近い。
ayaちゃんthank you for the party ! みなさん、どうもありがとう。
神永さんプレゼントアメちゃんカワイイ。お心使いありがとうね!感謝


平日、お仕事帰りご来場下さった皆さん、ありがとうございました。

きのこコネクション@表参道ヒルズ

2.17.2009

先月、帰省から戻り、gallery POINTに行くと、「 キノコ 」を手に、
「キノコ(作品)作る?」と古井さん。理科大好きの小学生だった私は、
胞子で行き交う「菌類」にバーバパパのような越境する生命の自由と、
あらゆるものを取り込む生きる力を感じ、大変興奮したものです。
思いあまって楽しくなって没頭し、あまりに一生懸命作りました。

そんな私の「キノコ作品 」
ーすべてを取り込み生き生きとする力に変換する秘密のキノコー


: ideaドローイング

明日から3日間、表参道ヒルズスペースOにて、どうぞお見逃し無く。
最終日は私の誕生日。生き生きと、いい歳を重ねてゆきたいね。

↓detail


来週2月17日(火曜)から3日間、表参道ヒルズで行なわれる「ASOBI」に
gallery POINTの展覧会企画や、アートプロデュース・マネジメントを
通じて、新しい視点を提案する、株式会社ポイントオブビューが新
プロジェクトを発表・展示します。ファション合同展示会「rooms」の
関連企画として開催されるrooms Link《渋谷サンカ区》の1会場
「表参道ヒルズ」を舞台にアッシュ・ペー・フランスの新プロジェクト
「BA to MA」が「衣食住遊美学」6つの要素をテーマにプロデュース。
ポイントオブビューはその内の「美=アート」を表現致します。
お誘い合わせの上、ご来場お待ちしています。


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■ 開催概要
場所|表参道ヒルズ スペースオー
日時|2009年2月17日〜19日/11:00〜21:00(※最終日は18時close)
レセプショパーティー|2009年2月17日19:00〜20:30
(招待状不要:一般の方も入場可)
入場|無料(一部ワークショップは有料です)

共催:表参道ヒルズ/ROOMS
企画:BAtoMA
協力:株式会社ポイントオブビュー/世田谷ものづくり学校 IID
協賛:オエノンホールディングス株式会社
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きのこコネクションとは?
ASOBIでは、EVA AT WORKに続くpovプロデュースの新企画
「きのこコネクション」を発表します。

「きのこが世界を救う。」
これは、きのこ視点のアートコレクションです。自然界の循環の中でも、
分解と再生をコネクトする重要な役割を担うきのこ。人類創世以前の
遥か昔から地球上に独自のコネクションを構築してきた彼らから
教えてもらえることは多いはず。2009年から始まる、きのこと
アーティストによるコラボレーション企画。  

「きのこコネクション」
企画:株式会社ポイントオブビュー/
企画協力:飯沢耕太郎(きのこ文学評論家・写真評論家)


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「きのこコネクション」作品制作参加者一覧

JUNOSON(ジュンオソン)http://www.junoson.com/
さとうかよ http://www.kayotun.com/
伴美里 (ばんみさと) http://www.misatoban.com/
大竹夏紀 http://bamboosummer.main.jp/
PINKMAN (ピンクマン) http://www.pppppinkman.com/
Ly (リイ) http://www.ly-m.net/index.html
カズモトトモミ  http://www.kazmo100.com/
SASU (サス) http://sasu/www.hitozuki.com/
HITOTZUKI http://www.hitozuki.com/
飯沢耕太郎(イイザワコウタロウ)
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響く映像三つな一月。

2.01.2009

私は映画が好き。父が若い頃持ち出した8ミリのおかげで、映像や投影は特別。
不思議と年初め一月、響く映像三つとの出会い。24日、昨年見たかった映画を
やっとみた。それを、今年のお正月映画にしようと思っていたのに、石川では
やっていなかった「おくりびと」。先日TVなどでも賞候補で話題でしたが、
私は子供の頃の好きな芸能人と言えば彼、奇抜で気になって好きだった
モックンが自らあたためた作品。中沢新一氏もコメントしたりしていて、
見る前からインプットがあったにも拘らず、心が動かされる。お正月に実家で、
年老いた両親と会った後でもあったからか、後はぼんやりして、死を思い、
鳴った音が止むまでいる。

25日、「シャーマン」という映画を見にエルメスでやっている上映会へ。
馬を盟友として生きる人の話。ドキュメンタリーかと思い込んでいたので、
そうではないと判った瞬間、期待も何も無かったけれど、とてもいい
映画だった。きっといろんな映像作家に、この作品は影響しているのでは
と思った。「ドキュメンタリーでは無いところ」が、どこか切ない魅力に
なっていた気がする。そんな、距離をもどこかいい感じで、
口琴の音色とともに響いてくる。小学生の頃読んだ、ガリバー
旅行記の馬の国のようで、不思議でとても美しかった。私の友人みんなに
これをお薦めしたい。もうひとつ、さわひらき展@オオタファインアーツ。
冬の冷たい空気に似合う、めぐる終わりのない世界。不思議と心地良くて、
美しくて、モノクロームなのに私には色が見えるよ。何だか、軽く嫉妬を
覚えるような、何故ならジェントルないつも明るい雰囲気の彼本人から、
すっと飛び越えるんだから。


プロジェクトの後、我が家に出来たAmaryllis path。
 
MISATOBAN


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